全国対応、ログハウスの設計・輸入・建築・販売「株式会社 ログホームクエスト」

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ログハウス専門店のログホームクエスト

こんなログハウスを建てたい

<こんなログハウスを建てたい>

 

 

ログハウスの専門家 清水瀬那です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

私はログハウスをもう20年間建ててきました。

良いお客様に恵まれとても楽しい20年間でした。

 

 

お客様と知り合って、お話や悩みを聞いて、一緒に土地を見に行って、プランを作ったり、

銀行の借り入れを段取りして、一緒に行って、キットの発注で外国とのやり取りをして、

船便の段取りや事務手続き・港での受け入れ、現場での搬入や、役所に行ったり、

工事の手配や連日打ち合わせをしたり、現場管理をしたり、提案したり、工事を手伝ったり、

工夫をしたり、ときには間に合わない荷物を引き取りにトラックで走ったり、ご近所さんに挨拶に行ったり、

完成写真を撮ったり、メンテナンスをしたり、地鎮祭も上棟式も

とにかく何でもすべて私が最初から最後まで関わります。

 

 

忙しかったり辛かったりしそうですが、そんなことはなくとにかく楽しい。

お客様の笑顔を見ると疲れも吹っ飛びます。

そして信用して仕事をさせてくださったお客様に心から感謝しています。

 

「お客様がたったひとりでも」・・・

もしもご依頼があれば思いっきりいい家を作る自信があります。

そう、いつでもいいものにこだわってきましたから。

 

 

私はお客様と接しているときが一番楽しい。

 

そう一緒に問題を克服して、一緒に作り上げる喜び、そしてお客様の笑顔。

私がやりがいを感じて幸せに感じる一番の瞬間がそこここに連続する毎日です。

 

あるお客様が持ち込んだ土地の候補地は一緒に行ってみると、広いわりに使えるところが極端に

少なく敷地内の9割が川と湿地帯、水道も電気もなく冬は除雪サービスが受けられず、何と言っ

ても建てたいところまでの距離に道路から造らなきゃならない・・・

どこが魅力なのかなと思ったら、その家を建てたいところに生えている白樺が朝陽に映えて絶妙

に素敵な雰囲気。

価格が安いのも魅力だったようです。

都会から来る人はあまりの土地価格の安さに驚くものの「俺はこの土地の大地主だ」と、

この大地主というワードに酔いしれるようです。

 

でも気持ちはわかるけど、予算と将来性を考えたらここはダメ。

その日から二人であちこち回って候補地を探し、役所や農業振興会、不動産屋を訪ね、とうとう希望の土地を探し出した。

実に2ヶ月もかかったけど(笑)

 

またある人は予算がまったく足りず「でも建てたい」。この一言に動かされました。

この人の場合もとても面白かったです。

何をどうやってもとにかくお金が足りない。


で、どうやったかというと「安いログを使う」「できるところは自分で」「もらえるものはもら

ってくる」「安く買えるならホームセンターで自分で買ってくる」「銀行を次々あたる」「ちょ

っとくらい〇〇を〇〇ても融資を通す」

文字にするとカンタンですがこれがほんとに大変。

本来なら90%ムリと思えることを二人で走り回って不可能を可能にしたのですから。

もちろんここに書けないこともいっぱいやりました(笑)


私のところの標準としている優秀なログより精度も落ちる安いログですからそれなりではあります。

でもお客様はそれも承知でやってますからうだうだ言いません。

当然施工上でもそうとうカバーしました。

とにかく面白かった、楽しかった。

不可能を克服するってかなり面白く快感です。

実をいうとこんな例は他にもたくさんあります。

 

また、あるお客様は電話をかけてきて「土地は用意してある、一度土地を見に来てほしい」という。

行ってみるとそれはそれは雄大な大自然が広がっていて(笑)

「あの辺に家を建てたいんだ」と言いながら真夏の暑い中ジャングルのような森を

かき分けかき分け突き進む。

実に所有地の入り口からその場所にたどり着くまで30分近くかかった。

聞くと「このジャングルを開墾して牧場を作り、その真ん中に家を建てたい」ということらしか

った。

なるべく地元の業者を使いたかったが田舎の見積は高い。

でも何度もトライするうち納得できる土木業者が見つかり早速開墾作業に入る。

驚いたことに直径30cmから60cmクラスの石がごろごろ出てくる。

中には岩と呼んでもいいくらいのものも多数出てきた。

どうやら大昔は川だったらしい。まあこんなことは良くあるんだけれど。


その後も水道をあきらめ、井戸を掘ると1ヶ月で水が枯れ、再度水脈を当て掘るが大きな岩盤に

ぶち当たったりととにかく大変だった。

夏の暑い盛りに敷地の端のスズメバチに追いかけられたり、石が多くて電気の埋設工事に手こず

って電気屋さんから泣きが入ったりと他にもいろんなことがあった。

この波乱万丈な展開もなかなか面白くて楽しい。

 

とにかくログハウスという家は田舎は田舎で、街中は街中でそれなりに大変なことも多いけど

そんなこんなのドタバタも楽しくて出来上がった時の達成感は素晴らしく、その感動が大好き。

お客様の笑顔も大好きだ。

 

ところでほとんどのお客様は地鎮祭や上棟式のことは最初あまり頭にありません。

でも「地鎮祭だけはやって」と頼みます。

そう、土地の神様にご挨拶だけはしないといけません。

それほど立派に飾り立てるわけじゃないけど、ほんとに出席者が家族だけの小さな儀式だけど、

祝詞をあげる神主さんの後ろに建つお施主さんの顔を見ると緊張しながらもどこか誇らしげで

私のとっても好きな一瞬です。

 

 

私には20年間一生懸命積み重ねてきた「経験」があります。

 

そんな生かせる経験があるのもありがたいことだと思います。

 

でもたぶん不朽不滅なものもあると思う。

それって何だろう・・・、考えてみました。

 

そう、やっぱり「想い」かな?

 

自分に何もなかったころの方がお客様にも好かれ、一途に頑張っていたように思います。

 

お客様が求めるものは今も昔もたぶん「想い」なんじゃないかと思いながら。

 

安さじゃない、こだわりじゃない、やっぱり誠心誠意のあったかさを伴った「想い」なんじゃな

いかと思うのです。

 

それって一心不乱に親身になってお客様の要望に応える努力・・・

それもあるけど一生懸命やることで

いつの間にか育ってくる「信頼」というふわっと暖かい心地良い想い、でもいつしか

しっかりしていてなかなか壊れないものに育っていくものなんじゃないかな。


それはやっぱり一緒に考え、一緒に行動し、お互いの波動が合って来るからこそ育つものなのか

もしれないなと思うのです。

 

 

もちろん、安さは誰もが求めます。

 

でも今は時代が変わってしまって20年前の価格はできません。

これは誰がやっても同じです。

 

だから「最低限のかかるものはかかる」と認めてしまうことにして。

ならばその想いのこもったあったかい家を精一杯作ろうと思います。

 

 

安さにこだわるのが中心なわけではなく

「誇りを持てる世界に一軒の最高の家を作ることにこだわる」

これに決めました。

一見、どこにでもありそうな言葉ですがこれを本当に追求するには相当な覚悟が必要だと思っています。

でも、とにかくそこにこだわる。

 

私には自分が職人ではないからこそできる「気遣い」があります。

「行動力」があります。

そして「覚悟」があります。

 

 

あなたとお会いした時から私の本領が発揮されます。

経験豊富なアイデアが沸き出て、さまざまな困難を解決し、わくわくに満ち溢れ走り出します。

 

多くのお客様から言われることがあります。

「やっとできたね~、楽しかった~!!でもこの時間が終わると思うとさびしい」と。

私も同じ思いです。

でも建てた後は親友の一人としてお付き合いが始まるからまったくさびしくないんですけどね。

 

長くなりました。

20年の経験を積み上げた今の私ならあなたのお気持ちに応えることができるのではないかと思います。

家づくりって「楽しくないと」できません。

楽しくやってると「まごころ」がこもった家になります。

そんな家を作るためにあなたと出会えることを楽しみにしています。

 

 

急がずじっくり丁寧に心のこもったログハウスを作るために

ご注文からお届けまでに8ヶ月~最大で1年間お待ちいただくことになります。

長く住む家、家族の毎日を育む幸せの家を作るのです。

しっかりとやって行きましょう!

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

「誇りの持てるあったかいログハウス」を建てるならぜひ私たちにお声掛けください。

あなたとのご縁をお待ちしています。

 

私たちはあなたからのお電話を心からお待ちしています。



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