お客様から過去に寄せられた質問や疑問、要望などの一部をまとめました。
お役に立てば幸いです。
| 【性能について】 |
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1)ログハウスは暑い夏や寒い冬にも適していると聞きましたが本当ですか?
本当です。 正確に言うと、季節や気候や環境を選ばない、という表現が正しいでしょう。
というのも、木は断熱性に非常に優れており、熱を通しにくい性質を持っているので、本来住宅作りに適している資材なの
です。
そして、木は湿度が高いときには湿気を吸収し、湿度が低いときには含んだ湿気を放出する、常に呼吸している状態にあ
るため、いつも快適な空気の中で生活を送ることが出来ます。
また、呼吸してる状態の温度が、外気温に影響を受けにくいことから、夏涼しく、冬暖かいという感触を実感できるところに
つながります。 |
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2)ログハウスは地震に強いと聞きましたが本当ですか? 本当です。 具体的な説明は、リンク先のコンテンツに譲りますが(リンク先少々お待ち下さい)、木は鉄やコンクリートと比べて、素材が
柔らかくしなやかなので、衝撃を吸収・分散する特徴を持っています。 その特徴は、木が古くなっても効果は変わりません。 1000年以上の歴史を持つ聖徳太子でおなじみの奈良法隆寺郡が現存することからも、木の耐久性が証明されています。
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3)ログハウスは燃えやすくありませんか?
意外に思われるかもしれませんが、木そのものは不燃性に優れているのです。 太い木ならば、表面に熱を加えても、表面が炭化するだけで、中まで燃えることはありません。 万が一のことがあっても、ログハウス自体が全焼して崩壊する危険はないので、あわてず落ち着いて避難する時間を確保
できるのも特筆すべきことといっていいと思います。
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4)ログが「やせる」って、どういう現象ですか?
木がやせて(収縮して)壁が沈んでくる現象のことを「セトリング」といいます。 新築時に含んでいた余剰の水分が、時間をかけて放出されるために起こる現象です。 セトリングがおさまるまで、新築後4~5年が目安になります。 また、壁が沈むのは最終的には5センチ程度ですので、施工時にその誤差を計算に入れて工事を進める必要があります。
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【費用について】 |
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5)ログハウスって坪単価が高いですが、どうしてですか?
理由はいくつかあり、それらが複合的に加わって価格が決定されるので、一般住宅と比べると、どうしても割高になってし
まいます。 代表的な理由として 「そもそもの原価コストが高い」 「資材や部材の大量生産が事実上不可能で、その分コストがかさむ」 「定期的なメンテ
ナンスが必要となる」 「ログ材を外国産にする場合、物件ごとにコンテナで輸入するので、送料がかさむ」 などがあげられます。 常に可能な限りのコスト圧縮につとめてはいますが、一般住宅と比較して高コストになる理由と根拠を説明し納得いただ
いた上でお話を先に進めるという方法でご理解いただいています。
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6)本体費用のほかにかかる料金はどのようなものがありますか?
一般的には、屋外の外溝工事、登記費用、地鎮祭上棟式などの神事費用は、建築とは別物になります。 そのほか、カーテンやブラインド、照明器具も本体費用に含まれないので、ご自身でお好みのものを選んで、別途購入し
ていただくようになります。
7)単刀直入にログハウスの価格の目安を教えてください。
標準的な仕様の場合 マシンカットログハウスで坪単価65万円~ ハンドカットログハウスで坪単価80万円~ ポスト&ビームで坪単価60万円~ となっております。目安としてご参照下さい。 また、延床面積が小さくなると、表面上の総工費は安く見えても、坪単価は上がります。
8)住宅減税の対象になりますか?
もちろん減税対象になります。
ただし事前に減税条件を確認の上、、条件を満たす必要があります。
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【ログハウスの種類について】 |
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9)ログハウスって丸太のイメージなのですが、他にどのような種類と特徴がありますか?
大きく分けて3つの種類があります。
1つ目はマシンカットログハウス。一番普及してるタイプです。
角のログを積み上げるので、外観内観ともに比較的無駄が出ずスタイリッシュです。
2つ目はハンドカットログハウス。いわゆる大きな丸太タイプのログハウスです。
最近は主役の座をマシンカットに奪われてる感がありますがワイルドで迫力あるログハウスを希望するお客様には根強
い人気があります。
そして3つ目がポスト&ビーム。ここ数年で急速に注目されてきたタイプです。 この工法は、日本での分類上は在来工法とおなじ軸組工法にあたります。
住宅街でも特段大きな制約を受けずに、比較的自由に施工できるのが魅力です。
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10)ログハウスってカナダやフィンランドのイメージがありますが、他にも原産国はありますか?
カナダやフィンランドが主要原産国であるのには今も昔も変わりません。 他にアメリカ、最近はエストニアやロシア、中国なども注目されています。 最近では地産地消をコンセプトに、日本国内産のログの割合が増えてるのも特筆すべき点です。
11)ログハウスに使う樹種はどんなものがありますか? 代表的な樹種をエリア別にまとめました。 北欧産―――レッドパイン・スプルース等 北米産―――レッドシーダー・イエローシーダー・ホワイトパイン・スプルース等 日本産―――スギ・ヒノキ等
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【打ち合わせ・設計・契約について】 |
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12)窓や収納がたくさん欲しかったり、対面型キッチンを導入したい場合、希望は通りますか?
お打合せの段階で希望を言っていただければ、もちろん可能です。 ただし、構造計算をした結果、希望に沿うことが出来ずに、代替案の提示にてご容赦いただくケースもありますので、
なにとぞご理解下さい。
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13)設計図を見たのですが、壁が邪魔なので取ってもらえますか?
構造計算を再計算した上で問題がなければ、取ることも可能な場合があります。
ただし、壁についてはその場所に必要とされて反映しているケースがほとんどですので、ご希望に沿いかねる場合もあ
ります。
14)実際に契約するときの流れと、用意するものを教えてください。
お客様と物件によって、契約の流れと用意していただくものが変わるものもあります。
詳細はお電話にてお問い合わせ下さい。
印鑑は実印をご用意いただくのが望ましいでしょう。
なお、契約書は甲乙それぞれが持つために2通作成しますので、それぞれに印紙が必要です。
印紙の費用は甲乙折半になります。
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【ログ製材・搬入・施工について】 |
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15)外国産のログ材を使う場合、プランが確定してからログが納品されるまで、
どのくらい日数がかかりますか?
プランを確定してから納品されるまでは、輸入ログハウスで一般的には約3.5ヶ月かかるのが目安です。 そのうち現地から日本までの海上輸送に約2.5ヶ月かかります。 物件の規模や交通事情により、多少の日数の変化がありますので、あくまで目安としてお考え下さい。 なお、国内産のログを使用する場合は、国際輸送がない分、期間を短縮できますが、必ずしも有利というわけではなく
おおむね3~3.5ヶ月程度かかるので、大きな差はないようです。
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16)工事の流れを教えてください。また、日数はどのくらいかかりますか?
ログが現場に届くまでの間に、基礎工事は仕上げておきます。
ログが現場に到着してから、お引渡しまでの期間は、建物の規模にもよりますが、2~3ヶ月です。
工程に関しては別途フローチャートをご用意しております。
また、資金・部材・工事・役所手続き・打ち合わせ等を1枚にまとめたスケジュールシートもご用意しています。
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【引き渡し・アフターフォローについて】 |
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17)引き渡し時の流れを教えてください。また、用意するものを教えてください。
お客様と物件によって、お引き渡し時の流れと用意していただくものが変わるものもあります。
詳細はお問い合わせ下さい。
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18)登記は自分でやってもいいですか?
問題ありません。土地も家もご自分ですることもできます。
やり方をお教えすることも可能です。 ただし、金融機関と融資契約を結ぶ場合は、抵当権の関係がありますので、問い合わせたほうがいいでしょう。
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19)無料定期メンテナンスと有料保守契約の差を教えてください。
別途内容を記したご説明シートをご用意しています。
また、建ててご不在が多い家に関してのメンテナンスおよび管理契約もご用意しております。
20)将来の家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、室内リフォームや増築はできますか?
もちろん可能です。 室内の間仕切りリフォームだけでなく、増築もできます。
また将来的にリフォームや増築を考える場合は、事前にご相談いただくと効率的に増築できるプランをご提案することも
できます。
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