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まずは下の外国為替チャートをご覧ください。 (上:ユーロ 下:カナダドル 2007年8月10日現在) ※引用 : yahoo!JAPAN ファイナンス 過去5年間の為替レートの推移をあらわしたものです。 この5年間でユーロの高騰率は1.4倍、カナダドルは1.5倍を超えました。 このことは何を表すかといいますと フィンランドやカナダをはじめとする諸外国からログ資材を輸入する際のコストが 単純計算で1.4〜1.5倍に跳ね上がっているということを意味します。 2007年現在、ログホームくえすとでも、ログ資材の輸入の際のコスト高に 毎日為替チャートを眺めながら頭を悩ませてるのが現状です。 短期的なスパンで見れば数円程度の増減の幅は黙っていてもありますので 一日単位、一週間単位でのレートの波を見て予測しながら、その時期その時期に あわせて、できる限り有利な輸入業務を行うことは可能です。
しかしながら数年前と比較すると、とても小手先のテクニックでカバーできるような レートの値上がりではなくなってきています。 正直な話、この為替レート高騰のスピードは、私たちの想定の範囲を超えています。 おそらくこのまま高値のままで、レートは推移していく可能性が高いと睨んでいます。 本来このような内容は不特定多数のお客様の目に触れるホームページ上では 示すべきではないであろう、ということは承知しております。 お客様に必要以上の不安を与えかねない、いらぬ混乱を招きかねないからです。 ではなぜ、今回ホームページ上で公表するにいたったか? 実は今後、お客様が家作りの計画を進めていくにあたって、不利になるような マイナス要素がまだまだ上がってくるからなのです。 今年2月には政策金利が0.25%引き上げが決定しました。 わかりやすいところでの影響は、住宅ローンの金利が少なくとも0.25%以上 引き上げられるということになります。 また、先月の参院選以後の政情の大きな混乱により、多かれ少なかれ 影響はあると容易に想像できます。 消費税も、いつまでも5%のままという保証はありません。 国の財源として一番いじりやすいのが消費税だという現実があるからです。 そして何よりも、恒久減税と謳っていたはずの「定率減税」が全廃になるという 耳を疑いたくなるような事実・・・。 ともすれば、ログハウス建築を計画するのは、現状にそぐわない 深刻な問題なのかもしれません。 しかし逆転の発想をしますと 建 て る な ら 今 し か な い とも言えます。 私たちも、今後、お客様にとって大幅に有利な材料が出てくるとは期待していません。 それならば、先の見えない不安を抱えて、頭金をつくるより 早い段階で検討・決断することをオススメします。 今ならばまだ、金利も比較的有利な状態で、住宅ローンを組むことができます。 消費税もまだ5%のままです。 将来的な明るい材料を予想して今ジッと待つのと 目先の現実を受け入れて、早い段階で決断するのと あなたはどちらを選びますか? ※真剣にログハウス建築をお考えのお客様だけお問い合わせください※ ![]() 2007年8月10日 株式会社 ログホームくえすと くえすとのこだわり | くえすとのお約束 | 施工例 | お客様の声1 | お客様の声2 | モデルハウス | ログの種類 | キャンペーン | 夢丸プラン | コンセプトプラン | 資料請求 | 会社案内 | ブログ | |
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